Music Production and Engineering

Sohta TSUCHIYA

土屋荘太 | ツチヤソウタ レコード・プロデューサー/ミキシング・エンジニア。 バークリー音楽大学准教授【音楽プロダクション&エンジニアリング学部】 2004年にアメリカ東海岸のボストンでMixer's Hiveの前身であるStudio Tauを立ち上げ、世界各国のアーティストの作品に携わる。2008年より、バークリー音楽院のミュージック・テクノロジー・ラボであるCreative Technology Centerのマネージャーとして、学生や教授の音楽制作テクノロジー・サポートを行なう。2022年より、同校音楽プロダクション&エンジニアリング学部の准教授として教壇に立っている。 現 Grammy (Recording Academy) Voting Member

Piano

Aki KAMAMURA

釜村亜希 | カマムラアキ 石川県立金沢辰巳丘高校音楽コース卒業。 同志社女子大学学芸学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 ヤマハシステム講師に8年就職の後、留学選考試験合格。翌年2005年ハンガリー国立リスト音楽院留学。 第5回イタリア・ビコピサノ(ピサ)国際ピアニストコンクール第2位。 2016年3月、ポーランド シレジア フィルハーモニー管弦楽団と共演。 ソロ演奏の他にも、室内楽、伴奏など幅広く活動する傍ら、後進の育成にも努める。 (故)伊達純、Falvai Sándor、Gulyás István、佐藤明子の各氏に師事。 耳コピ大好き人間。

Songwriting

Snow すのう

哲学的な歌詞の世界観、音楽ジャンルにとらわれることない、その音楽性の高さ、演奏力に、ミュージシャンも含め定評がある。 2018年に韓国で公開された日韓合作映画「大観覧車」では、音楽監督のみならず、俳優としての出演も果たし、表現の幅を更に広げた。 「あなたの心の片隅に、小さな痼(しこり)を遺す唄を」 をモットーに、全国での演奏活動、CM、イメージソング等の楽曲製作、編曲等、多岐に亘って活躍中。 「すのうが、ゆく。〜公式情報板〜」 http://hwm7.gyao.ne.jp/snow-rin/

Music History

Ralph Rosen

ラルフ・ローゼン。パフォーマー/エデュケーター/作編曲家。 1964年にコネチカット州ハートフォードでドラムを始める。コネチカット大学で音楽教育、ボストン大学大学院パフォーマンス科を1978年に卒業。 その後ブルースを主にBo Diddley, Albert King, Al Kooper, Jimmy Vivino, Joe Beard, Ronnie Earl, Duke Robillard, Michelle Willson, Stovall Brownらと演奏。ジャズでは、Bud Johnson, Norris Tunney, Billy Mitchell, Hale Smith, Gray Sargent, Wayne Krantz, George Garzone, Bill Frisell, Billy Pierce, Dave McKenna, David "Fathead" Newman, Rebecca Paris, John Medeskiなどと共演してきた。 1996年から2016年までBruce Katz Bandのメンバーとして7枚のCDをリリースし、複数のインターナショナルツアーに参加。リーダーとしても自身の作編曲・演奏を収録したアルバムを4枚リリースしている。 あるジャズ評論家が言うように、ローゼンの作品は「拡張的で建築的」であり、「魂を洗うような、神聖な体験」である。