意識しなくても、マイクは「日常」のものになって来ました。 ほとんどの人はマイク付きのイヤホンを使っているし、スマホやスマートスピーカーにもマイクは付いています。 ミュージシャンなら尚更、仕事道具としても日々マイクとは付き合っていると思います。 そんなマイクのこと、どれぐらい知っていますか? そもそも一体何なのか。どうやって音が出ているのか。種類や音の違いは?なぜ1000円のものから100万円のものまで値段の幅があるの? そして、自分に「一番いいマイク」は何なのか。 探っていきましょう!

このコースで学べること。

マイクの基本、手に入れましょう。

  • マイクの特徴を基本からカバーし、指向性などマイクを選ぶ際に役に立つ知識をゲット!

  • ダイナミックやコンデンサーなど、マイクの種類の解説とそれぞれの違いを解説!

  • 用途・種類ごとのおすすめのマイクの解説や、2020年一押しの新世代マイクの紹介も!

Course curriculum

  1. 1
    • はじめに

    • コースプレーヤーの使い方 [1:19]

    • ディスカッションボード

    • 事前アンケート

  2. 2
    • はじめに。

  3. 3
  4. 4
  5. 5
    • マイクの適正値段

    • 1人以下のマイク

  6. 6
    • Slate Digital VMS ML-1

    • Townsend Labs Sphere L22

  7. 7
    • おすすめマイク

    • 一覧 / Amazonリンク

  8. 8
    • 最終考察

    • 終わりに。

  9. 9
    • コースアンケート

Instructor

インストラクター経歴

Music Production and Engineering

Sohta TSUCHIYA

土屋荘太 | ツチヤソウタ レコード・プロデューサー/ミキシング・エンジニア。 バークリー音楽大学准教授【音楽プロダクション&エンジニアリング学部】 2004年にアメリカ東海岸のボストンでMixer's Hiveの前身であるStudio Tauを立ち上げ、世界各国のアーティストの作品に携わる。2008年より、バークリー音楽院のミュージック・テクノロジー・ラボであるCreative Technology Centerのマネージャーとして、学生や教授の音楽制作テクノロジー・サポートを行なう。2022年より、同校音楽プロダクション&エンジニアリング学部の准教授として教壇に立っている。 現 Grammy (Recording Academy) Voting Member